札幌の演劇の活性化を目指します。このブログでは公演情報の他、劇場からのお知らせなどを発信します。

2009/12123456789101112131415161718192021222324252627282930312010/02

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
詩劇「鬼火」は、近江屋で暗殺された後の坂本龍馬が、鬼火となって、明治以降の日本の歩みを追ってゆくという物語です。あの世の龍馬が、蝶となって、この世に残った妻お龍の耳元で舞う、という悲恋の物語でもあります。鬼火になった龍馬の、まさに「魂」の物語。
原子修の二度目の龍馬劇を橋口幸絵の演出で上演。今回、出演者を募集いたします。

詩劇「鬼火」概要
■作:原子修
■演出:橋口幸絵(劇団千年王國)
■振付:井川真裕美(ダンススタジオマインド)
■龍馬役:亀井健(劇団AND)、おりょう役:堤沙織(劇団千年王國)
■制作:斎藤ちず(NPO法人コンカリーニョ)
■公演日:6月5日(土)・6日(日) 3ステージ予定
■会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ
■主催:詩劇鬼火上演実行委員会
■協力:北海道龍馬会

■稽古スケジュール
3月中旬より週1回で稽古開始、4月週3回、5月週5回

<募集内容>
■俳優 4名
■女優 1名
■舞人 男性ダンサー1名
■動きのみで表現する人 男性10名、女性5名
打ちこわしの荒くれ男たち、ええじゃないかを踊る人々、新政府軍と幕府軍など、歴史を刻む民衆を演じていただきます。

<申込資格>
■年齢不問
■演劇、もしくは身体表現に興味のある方

オーディション日時、応募方法などの詳細はコンカリーニョHPをご覧ください。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。